北海道の舗装道路についての研究活動をしております。

舗装研究委員会

活動内容

当舗装研究委員会は、現在6つの小委員会を構成し、それぞれのテ-マに基づき、精力的な活動を行い数々の実績をあげ、 その成果はそれぞれの分野において反映されております。

平成30年度 事業計画

本年度は、下記事業計画に基づき6つの小委員会の活発な活動を中心に事業の推進を図る。
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1.技術基準小委員会
(委員長 丸山 記美雄  副委員長 高木 広樹、 斎藤 昌之)
1) 舗装の技術基準に関する課題の把握及び技術的検討
2) 技術基準の最近の動向に関する情報交換及び会員への提供
2.講演講習小委員会
(委員長 長屋 弘司  副委員長 後藤 明雄、 鴨 智彦)
1) 各種舗装関連講演会等の共催参加
2) 現場見学会の実施
3) 土木の日パネル展2018への参加
4) 関連書籍の販売促進
3.技術史料収集小委員会
(委員長 佐々木 博志  副委員長 佐々木 寿彦、 佐藤 瑞穂)
1) 電子資料管理プログラム「SIRYO2010」のクラウドデータの共有と管理
2) 収集した紙媒体資料等のPDF化作業の推進と資料の収集を継続
3) 広報資料等の作成
4. 軽交通舗装小委員会 
(委員長 細川 智之  副委員長 佐藤 巌、 中谷 裕二)
1) 普及活動
  「軽交通舗装の設計要領・施工と補修指針」等に関する講習会を実施する。
(講習会開催要望などのアンケートを実施)室蘭、稚内地区を予定
2) 事例・質疑応答集の拡充
  引き続き、良好な事例、軽交通舗装に係る疑問点等の調査を実施し、事例・質疑応答集の拡充を図る。
5. 舗装マネジメントシステム小委員会
(委員長 川村 彰  副委員長 白戸 義孝、 広瀬 史生)
1) 小委員会の開催
2) IRI等平坦性に関する取り組みについて、H30年度は以下を予定
  ・道内自治体の管理する道路におけるMPM計測
  ・道内自治体への道路管理に関する聞き取り調査
  ・以上を取りまとめ、北海道地域の自治体道路管理者のニーズに合致した平坦性関連指標による
   インフラ・アセットマネジメントの具体形を模索するための基礎資料を作成する。
6. コンクリート舗装小委員会
(委員長 川端 伸一郎 副委員長 山中 重泰、 角尾 崇)
1) 小委員会の開催
2) 手引き(案)の広報活動